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    「21世紀夢の技術展」

      お子さま連れ、中学生、高校生、そして一般の人、みなさん「技術」を意識しないで回っておられます。

    入場料についてはこちらを クリック
      当日(フルタイム)券 大人・大学生1,500円  高校生 500円
      中学生以下、高齢者(65歳以上)、障害のある方とその介護者1名は無料となります。

    「ヴァーチャル工技院」
    「機械研:出展の様子」

    生活基盤分野に出展
      会  期 : 2000年7月21日(金)〜8月6日(日)
      会  場 : 東京国際展示場(東京ビックサイト)

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     機械技術研究所は、2000年7月21日(金)〜8月6日(日)に東京国際展示場(東京ビックサイト)で実施された「21世紀夢の技術展」生活基盤分野に出展しています。

     機械技術研究所のロボットの研究の推移をパネルで展示すると共に「脚/クローラ・ハイブリッド移動機構ロボット HLV-I」、「2足歩行ロボット MeltranII」、「構造可変型4輪ロボット」の実物を展示しその動作の映像を上映しています。(機械技術研究所 ロボットの研究写真集

        
      <---各写真のクリックで説明が出ます


         

     また、メンタルコミットロボットの実物を展示し、来客の方に触れていただく機会ももうけています。

        
      <---各写真のクリックで拡大写真が出ます

     

    メンタルコミットロボットてなに!

    ペットとしての動物は、人が生活するのに最低限必要な「もの」を超える存在として、人と対等な存在関係を有しております。

    現在我々が研究開発している動物型ロボットでは、人からの命令だけなく、自律的な感情を持つかのように行動し(だだをこねるなど)、人からの感情を受け入れるなどの、人とのスキンシップを含む身体的なインタラクトが発生が重視されています。

    すなわち、我々が研究開発している「メンタルコミットロボット」とは、動物型ロボットの行動が人の情動(感情や行動)に変化を与え、日常生活の余暇に楽しみを与えるだけでなく、人の心の癒(いや)しになり、精神面での意義や価値を与えることを目的としたものであります。

    我々の研究は93年からスタートしました。その目的は、人の労働・行動を補助することより、人の心に細やかな影響を与え、人と機械の相互間の「主観的なお互いの評価を重視する機械」としての「癒しの動物型ロボット」を開発することです。これまでに、動物の注意機構やマッチトフィルター等を模倣した視覚、聴覚、触覚のセンサシステムと、刺激−反応規則、内部状態、短期記憶、長期記憶、学習等に基づく行動生成アルゴリズムを研究開発してきました。


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