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.非接触にエネルギ−供給が可能な光アクチュエ−タは、電気的な信号通信の困難な真空中、空中、水中における新しいエネルギ−伝達、駆動機構として有望と考えられます。そこで、ここではこの光アクチュエ−タ素子の材料特性の向上や新たな応用法の研究を進めています。
現在はバルクセラミックス、ゾルゲル法による素子作成とその物性評価を行っています。最近の結果としては分光光度計による吸収率の波長依存性を測定して(図2)、最適な波長が370nm付近にあることを確認しました。今後素子の最適化をさらに進めるます。
図2 吸収率の波長依存性
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最終更新日:平成11年1月7日 |
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研究担当:一木正聡 |