![]() |
|
概 要
機械技術研究所は、我国機械工業の振興を目的として、昭和12年(1937年)に設立されました。設立当初は、機械試験所と称していましたが、業務内容に合わせて、昭和46年に現在の名称に改められました。
社会のニーズの変化、周辺科学技術の進歩等に伴い機械技術研究所における研究分野も変遷してきましたが、平成6年10月1日以降は6部30研究室の体制で、材料技術、生体工学、情報・システム技術、基礎機械技術、エネルギー技術、生産技術、ロボット技術の7研究分野の研究を行っています。
当研究所は、我国機械工業の一層の発展並びに世界の調和・発展に寄与すべく、国立研究所として実施すべき以下の研究開発を鋭意推進しています。
- 創造的・基盤的技術の開発を目指した基礎研究
- リスクの大きい、または長期間を要する先端的な研究
- 新しい工業分野を拓く境界領域の研究
- 産業の共通基盤技術の高度化に関する研究
- 医療福祉等の社会的課題に対応する研究
- 地球環境等の国際的課題に対応する研究
![]()
![]()